ママの仕事復帰はここから!育児中の「採用面接で心すべきこと」3つ

  • author: hoiku4510com
  • 2017年04月14日

ママの仕事復帰




子育てをしながら働く女性は、今となってはもはや当たり前になりつつある。

 

出産後の数年間を子育てに専念している人も、落ち着いたら仕事復帰することも多いだろう。



でも、子育てをしながら新しい仕事・会社選びをすることは、本当に大変だ。

 

時間が無い中で就職活動しなければならないことはもちろん、やはり時間などの面で制限があるママが就職すること自体、まだまだ厳しいのが現実だろう。



そんな中、なんとか面接の機会を得られたら、チャンスをものにすべく、しっかり準備してのぞみたい。

 

そんなときに、子育て中ということを意識しすぎて、面接時に不利になってしまう発言をしてしまってはもったいない。



そこで今回は、かつて企業にて採用担当を務めてきた筆者の経験から、子育て中の女性が面接時に注意すべきことを3つ紹介していこう。



■1:必要以上に“時間に制限”があることを強調しない

子育て中であれば、時短勤務であったり、残業ができないだろうということは、履歴書を見た時点で予測はついている。

 

そのうえで面接に来ているため、必要以上に“時間に制限があること”を強調しなくてもよい。



最低限、“絶対この時間に帰宅しなければならない”というところだけおさえておき、「帰宅後にお仕事の件で何かございましたら、携帯電話にご連絡いただければと思います」と、連絡がとれる旨を伝え、柔軟な姿勢を見せておくことがおすすめだ。

「●時以降はお仕事は無理です!」と強調すると、「この人は融通が利かなそうだ」と思われてしまうこともある。



■2:子どもが病気になった時の対策を答えられるようにしておく

「お子様が病気になった時、どうされますか?」と質問された場合、「すみませんが、おやすみさせてください」とだけ回答するのはやめておこう。



実際できるかは置いておき、

「病児保育に預けることができるか確認します」

「主人に対応してもらえるケースもあります」

「●時以降なら自宅でフォローも可能です」など、何らかの対策をとったうえで、なるべく迷惑をかけないように心がけているか、そのような“仕事に対する姿勢”を問われていると受け取り、回答するようにしよう。



また、実際そのようなケースはかなりの頻度で起こるため、口だけでなく、夫婦でよく話し合い、対策がとれるよう準備しておきたい。



■3:“その会社に貢献したい”という気持ちをアピールする

しばらく子育てをしていて仕事にブランクがある場合など、「なんとなくお金をちょっと稼ぎたいから……」という個人的な理由で仕事を探している場合もあるかもしれない。

 

しかし、企業側からすると、採用したいのは“企業に貢献してくれる人”である。



「なんとなく時間があるから」、「お金が稼ぎたいから」、という人よりも、「入社したら●●の仕事を勉強して、1年後には●●のようになりたいです」と言ってくれる人のほうが、企業にとって望ましいのは明白だろう。



受け身の姿勢ではなく、その会社でどんな風になりたいのかをイメージし、熱意を持って伝えよう。



以上、子育て中の女性が面接時に心すべきことを3つご紹介したが、いかがだろうか?



まだまだママにとっての再就職は、厳しい状況が続くかもしれないが、採用する側として重要なのは、ママかどうかよりも、熱意があり、本当にこの会社で働きたいと思っている人なのかどうかだ。



その点においては、ママであろうがなかろうが、あなたがこれまで経験してきた就職活動と本質的には変わりが無い。

 

自信を持ってチャレンジしてほしい。 

 

 

 

 

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何を書けばいい? 失敗しない、履歴書の「本人希望欄」の書き方

  • author: hoiku4510com
  • 2017年04月04日

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履歴書を書くうえで困ってしまう人が多いのが本人希望欄です。 

 

 

希望とはいえ勝手なことは言えませんし、空白でいいのかどうかも分からないですよね。 

 

 

そこで今回は、履歴書の本人希望欄の正しい書き方をご紹介したいと思います。 
 

ぜひ、参考にしてくださいね。 

 

 

 

■履歴書の本人希望欄には何を書けばいいの? 

履歴書の本人希望欄は、解決できなければ入社を辞退するほど譲れない希望を企業側に伝えるための項目です。 


例えば「親の介護のために首都圏での勤務を希望したい」といった場合が当てはまります。


決して「給与は高い方がいい」「自宅から通える範囲の勤務先に配属してほしい」などといった、個人的な希望を書いてはいけません。 


企業側にとって、よほど採用したいと思えるスキルや経験がない限り、不採用になってしまう可能性があるからです。 


面接時にも希望や条件についての話は口頭ですることができますので、履歴書には最低限の希望のみを記載するようにしましょう。 


ただし、希望職種は記載すべきです。 


企業によっては、複数の職種で募集を行なっていることもあるからです。 


選考を受ける際に希望職種が書かれていないと、きちんと募集要項を読んでいないのではないか、職種を勘違いしているのではないかと思われても仕方がありません。 


希望職種を記載する場合にはその理由も添えると丁寧な印象を与えることができますよ。 


それが正当な理由であれば、採用後に配属されることもあるでしょう。 


この際、募集要項と同じ職種名を記載することがポイントです。 
よく確認をして書きましょう。 



■特に希望するものがない場合は、どうすればいい? 

特に希望がない場合は「貴社規定に準じます」「貴社の規定に従います」と記載します。 


空白のまま履歴書を提出してしまうと、記入漏れだと認識される場合があるため、項目には必ず何か記載するようにしましょう。 


また、空白はやる気がないと受け取られてしまう可能性もあります。 


一言記載しておくだけで、採用担当者に丁寧な印象を与えることができますから、必ず書くようにしましょう。 



■本人希望欄で書かないほうがいいこととは? 

先ほども少し触れましたが、新卒の就活の場合は特に、本人希望欄に希望給与は書かないほうがいいでしょう。 


前職がある場合は、実績などを根拠に「〇〇万円希望」と記載できますが、新卒はこれから仕事を学んでいく立場です。 


それなのに希望給与を書けば、「この条件でないと働く意志がないんだな」と判断されてしまい、選考に残ることはないでしょう。 


先ほども少しお話しましたが、給与を含め、どうしても伝えたいことがある場合は面接時に直接話すようにしましょう。 



履歴書の本人希望欄の記載についてお話しましたが、いかがでしたか? 


履歴書は応募者にとって初めてのプレゼンテーションツールです。 


自分の考えを貫き、採用担当者の印象を悪くすることのないように注意しましょう。 


就職活動、頑張ってくださいね。 

 

 

 

 

 

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面接官とのコミュニケーションを妨げる「話し方のクセ」

  • author: hoiku4510com
  • 2017年03月24日

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しっかり準備をして挑んだはずの面接試験。

 

でもなんだか面接官に響いていない気がする……。

 

そんな人は、面接中の「話し方」について今一度、確認し直してみてはいかがでしょうか。 



「会話中の『間接用語』に要注意」と教えてくれたのは、人事コンサルタントの楠田祐先生。

 

間接用語というのは、会話の途中に出てしまう、言語的には意味をなさないつなぎの音のこと。

 

筆者も話しながら「えー」とか「あのー」とか、ついつい言ってしまいます。

 

でも、これを無くすのってけっこう難しいのでは? 


「面接中の間接用語はすべて禁止、というわけではありません。

 

ただし、仕事ではことあるシーンで『言葉』が大切になります。

 

あまりに間接用語を多用しすぎると、『人と意思疎通をすることが苦手な人』だと思われてしまうことも。

 

そんな人を会社に迎え入れるにはちょっと不安が残りますよね」 


間接用語を多用するのは、特に学生に多いとのこと。

 

では、面接中の間接用語を少なくするにはどうしたらいいのでしょう。 


「間接用語というのは緊張するとより出やすくなるので、面接の時だけ出さないようにするというのは難しいかと思います。

 

やはり、普段の会話から気を配ってみた方がいいでしょう。

 

話し方のクセというのは自分ではなかなか気が付きにくいので、周囲の人に聞いてみるのも1つの方法です」 


間接用語はいわば個人のクセのようなもの。

 

付け焼き刃では直らないということなのでしょうか……。 


「間接用語以外にも、面接に普段の行動が影響してしまうことがあります。

 

例えば、面接官の質問に答えるにしても、普段から他人に興味をもってよく質問をしている人は、どんな切り返しをしたら相手に伝わりやすいのか、自然に分かってきます」 


他の人に質問をするということは、同時に「答える訓練」にもなるんですね。 


面接中、せっかくいいことを言っても、それが相手に伝わらなかったらもったいない!

 

 

自己PRの内容を練ったり暗記したりするのもいいですが、面接官とうまくキャッチボールするにはどうしたらいいか、普段から工夫してみることも大切ですね。 

文●松原麻依(清談社) 


■識者プロフィール 
楠田祐さんプロフィール 
中央大学大学院戦略経営研究科 客員教授(戦略的人材マネジメント研究所 代表)東証一部エレクトロニクス関連企業3社の社員を経験した後にベンチャー企業社長を10年経験。2009年より年間500社の人事部門を5年連続訪問。人事部門の役割と人事の人たちのキャリアについて研究。多数の企業で顧問も担う。主な著書は『内定力2016 〜就活生が知っておきたい企業の「採用基準」〜』(マイナビ/2014年7月31日発売)1400円(税別)。 

 

 

 

 

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面接試験を突破する受け答えの極意

  • author: hoiku4510com
  • 2017年02月24日

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「声が聞き取れない」「声が暗くて単調」はイメージダウン 

人生を左右すると言っても過言ではない就職活動での面接試験。

 

しっかりと個性や熱意をアピールして内定をつかみ取りたいものです。 

面接では、まず「伝わる声」で受け答えをすることが大切です。

 

「声が聞き取れない」「声が暗くて単調」などは「自信がない」「積極性に欠ける」といった印象を与え、「語尾がのびる」「言葉が途中で消える」などは「知的でない」「責任感がない」という印象を持たれてしまいます。 

面接試験を想定し、座った状態で2〜3メートル離れた面接官に話すように「声を前に出す」練習をしておきましょう。

 

速さは1分間に300〜330字程度を目安にし、伝えたいキーワードは特にゆっくりと、十分な「間」を取って話すと効果的です。 


「主語」を省かず、「結論」から話す 


そして、面接突破のために、信頼され説得力のある話し方を心がけましょう。

 

そのためには、「話の主語を省かない」ことです。

 

主語のない文章は「自分の言葉で語っていない」印象につながります。

 

常に「わたくしは〜です」と主語を明確にして、語尾の「です。ます。ございます」まで、「はっきりと言い切る」ようにすると、話の軸がぶれず、安定した印象を与えることができます。 

また、「結論(最も伝えたいこと)を先に、理由・エピソード・具体例・説明などは後で」話すと、話の道筋が見えやすいので、聞き手に伝わりやすくなります。

 

たとえば「私の長所を一言で言うと○○ということです。と言いますのは〜」と後で理由を述べたり、「私が御社を志望した理由は3つあります。1つ目は〜」と項目を立てて内容を示す話し方です。 


適切な言葉を選び、プラス思考で肯定的な表現を 



そして、「適切な言葉を選ぶ」ことも重要です。

 

あいまいな言葉や省略した言葉を避け、名称や時期、数字などは具体的に話しましょう。 

・悪い例: 
「結構、バイトとかコンビニで長くしてたので〜工夫したら売上もわりとのびたりして〜」


・良い例: 
「1回生の夏から2年間、コンビニエンスストアでアルバイトをしておりました。レジの前に並べる商品を天候に合わせて変えたところ、売上が前年に比べて20%もアップ致しました」 

また、面接では、過度に謙遜せず、プラス思考で肯定的な表現をすることがポイントです。

・悪い例: 
「何をやっても続かず、中途半端です」 


・良い例: 
「好奇心が強く、何事もひとまずチャレンジしてみます」 


最後に、質問に答える際は、焦らずに最後までしっかりと聞くことが肝心です。

 

質問を聞き取りそびれたり、意味がわからない場合は、「申し訳ございません。

 

もう一度、お願いできますでしょうか」「〜という意味でよろしいでしょうか」と丁寧に聞き返しましょう。 

自信を持って「誠実に、笑顔で、落ち着いて」受け答えすることを心掛ければ、きっと伝わります。 
 

 

 


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マスターできてる? 面接の基本姿勢

  • author: hoiku4510com
  • 2017年01月10日

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面接には様々な形式がありますが、どの面接においても共通する基本姿勢があります。

 

 

それをしっかり実践できるかどうかで、相手に与える印象にはずいぶん差が出ます。

 

 

自分という人間をプレゼンテーションする場ですから、初歩的な基本姿勢でつまづきたくはないものですよね。

 

 

ここでは絶対にマスターしておきたい5つのポイントを紹介します。

 

 

自分は大丈夫と過信せず、客観的に確認してみましょう。

 

 

 

 

①姿勢を正して、落ち着いて。 

 

姿勢は印象アップの重要な要素のひとつです。

 

背筋は伸ばし、あごはしっかり引いて、体や手はむやみに動かさないほうがいいでしょう。

 

 おへそのあたりに意識を集中して 軽く力をいれるイメージを持つと、体の軸が安定しやすくなり良い姿勢を保てます。 

 

 

 

②相手にしっかり視線を向ける。 

緊張のせいか、相手と目を合わせられないという人も意外に多いのもです。

 

 

また視線が安定せずキョロキョロするのも、面接官から見ると落ち着きがない印象になりかねませんので避けましょう。

 

 

とはいえ、あまり凝視しすぎるのもNGなので要注意。

 

 

たまには視線を相手の額やのどに外すなどの工夫は必要です。 

 

 

 

③即答せず、考えて答える。 

質問された場合は、相手の意図を正確に把握してから適切な回答をしましょう。

 

意図がよくわからない時は「それは●●と捉えて(考えて)もよろしいでしょうか?」 などと確認してもOK。

 

質問意図への理解があいまいなまま、うわべだけの返答をしないように注意してください。 

 

 

 

④声は大きく、ゆっくりと。 

人間は緊張すると自分が思っている以上に早口で話してしまう傾向があります。

 

早口でまくしたてては相手が聞き取りづらく、内容もよく伝わりません。

 

 理想のスピードはだいたい、1分間で350 文字〜 400文字位だと言われています。

 

自分の早さを知りたい人は、実際に計測してみるのもおすすめ。

 

 

早さに加え、声のトーン、身振り手振りや顔の表情なども意識して改善すれば、より面接で自信を持てるでしょう。 

 

 

 

⑤今の自分に自信を持つ 

成長する将来性を持った自分に自信を持ちましょう。

 

 

謙虚な姿勢は大切ですが、「まだ学生だから......」という負い目や甘えは不要です。

 

 

学生が発展途上なのは人事担当者は百も承知。

 

 

今は完璧でなくとも、これから努力し続ける熱意や覚悟があるかどうかが重要なのです。

 

 

もちろん、根拠のないナルシスト的な過信とはまったく違うので注意してくださいね。 

 

 

 

いかがでしたか?

 

まずは5つのポイントを意識して取り組んでみてください。 

 

 

知識や経験よりも、基本的な印象面でマイナス評価される学生が実は大半です。

 

 

 機械が合否を決めているわけではありませんから、誠意を持って人に接する際の基本姿勢をもう一度しっかり確認してみましょう。 

 

 


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