実はチャンス!「毎日同じ絵本を持ってくる我が子」どうすればいい?

  • author: hoiku4510com
  • 2017年05月25日

子供12


子どもが毎日同じ絵本を「これ読んで〜!」と、持ってくる。 

 

ママが本を読み終えたと思ったら「もう、1回、もう1回〜!」とせがまれる。 

読み手のお母さんは、同じ本を毎回となるとさすがにうんざり……。なんてことありませんか? 


そこで今日は、『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』の著者の立石美津子が「同じ絵本をリクエストする子どもへの対応」について語りたいと思います。 



■1:リクエストに応じる 

子どもは繰り返しが大好き。 

 

ママは「もう、何度も読んでいるからたまには違う本にしようよ」と言いたくなりますが、子どもは「反復の人」でもあります。

 

その本をわかっているからこそ、もう一度読んでもらいたいのです。 


赤ちゃんに「いないいないばあ」をすると、飽きもしないで毎回笑います。

 

次に何が出てくるか知っていて、期待して笑う準備までしているんです。

 

これは、子どもの脳のつくりに関係しています。

 

こどもは反復によりたくさんのことを学び習得していきます。 

たとえば、1歳前後になると立つようになります。

 

ヨロヨロしながら、何度も何度も立っては転び、転んでは立ちます。 

「同じことの繰り返しだから歩く練習はそろそろやめよう」なんて赤ちゃんはいません。

 

繰り返し繰り返すことで、覚え、習得していくようになっているのです。 


言葉も同じです。 

 

同じ絵本を繰り返し読んでもらうことにより言葉を獲得していきます。 

「雨が降ってきました」の文章を繰り返し読み聞かせてもらっている子どもは日常会話で外で雨が降ってきたのを見て「ママ、雨が降ってきたね」と使うようになります。 



■2:同じ文章だからといって省略しない 

子どもの絵本は、一冊の中でも繰り返しが多いですよね。 


――桃太郎が歩いていると、犬が出てきて言いました。 

「桃太郎さん、桃太郎さん一体どちらにお出かけですか」 

「鬼が島に鬼退治に」 

「お腰に付けたのは何ですか」 

「日本一のきび団子」 

「一つください。お供します」 

こうして桃太郎は犬を連れて鬼が島へと向かいました―― 


――桃太郎が犬を連れて歩いていると猿が出てきて言いました。 

「桃太郎さん、桃太郎さん一体どちらにお出かけですか」 

「鬼が島に鬼退治に」 

「お腰に付けたのは何ですか」 

「日本一のきび団子」 

「一つください。お供します」 

こうして桃太郎は犬と猿を連れて鬼が島へと向かいました―― 


――そこに一羽のキジが飛んできました。 

「桃太郎さん、桃太郎さん一体どちらにお出かけですか」 

「鬼が島に鬼退治に」 

「お腰に付けたのは何ですか」 

「日本一のきび団子」 

「一つください。お供します」 



だからつい、ママはこんなふうに省略してしまいたくなります。 

「キジはさっきの犬や猿と同じことを言いました……」 

でも子どもは何か違うことに気づいて怒ります。 

「ここは〜?ママ、ちゃんと読んで!」 

  

「もううんざり……。」と思ったとしても、同じ本であったとしても、同じセリフを繰り返されていたとしても、できるだけ省略しないで読みましょう。 

同じ本、同じ文章を読み聞かせることにより子どもの言葉が豊かになっていきますよ。 


詳しくは著者の『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』に書いてありますので、もっと詳しく知りたい方は参考にしてくださいね。 



【著者略歴】 
※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』等。 

 

 

 

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赤ちゃんにもお母さんにも優しい! 夜泣き改善のための3つのステップ

  • author: hoiku4510com
  • 2017年05月17日

夜泣き



■なぜ夜泣きをするの? 

 赤ちゃんが夜泣きする原因は、2つあります、1つは体内時計で、もう1つは寝かしつけの習慣です。 

 


 私たちはみな体内時計を持っていますが、生まれたての赤ちゃんではまだ体内時計が働いていません。

 

赤ちゃんの体内時計が働き始めるのは、生後1カ月くらいからです。 


 ヒトの体内時計の1日はおよそ24.5時間で、地球の1日より少し長くなっています。

 

大人になると朝に明るい光を浴びることで体内時計がリセットされて、体内時計が地球の時間と合います。

 

しかし、体内時計のリセット機能を働かせるためには練習が必要です。

 

この練習で最も大事なことは、「朝昼は明るくにぎやか、夜は暗く静か」という環境の中で、毎日を過ごすことです。 


 朝にお母さんが忙しかったり、赤ちゃんが気持ちよく眠ったりしていると、つい目覚めさせる時間が遅くなります。

 

すると、体内時計のリセット機能が働かず、赤ちゃんの体内時計が毎日約30分ずつ遅くなります。

 

朝の目覚めが遅くなれば夜に寝つく時刻も遅くなり、無理に寝かせようとすると夜泣きの原因になります。 


 また、本来は眠るべき夜に明るい環境で過ごすと、体内時計が混乱してしまいます。

 

夜遅くに帰ってきたお父さんが赤ちゃんをお風呂に入れることは、スキンシップの点では良いのですが、体内時計が混乱して夜泣きの原因となります。

 

このタイプの赤ちゃんは、全体的に睡眠が浅く、昼寝もまとめて長くとれない傾向があります。 


 寝かしつけの習慣にも注意が必要です。

 

たとえば、眠るときにお母さんが立って抱っこして揺らしてもらっていた赤ちゃんは、夜中に目覚めたときにも同じことをしてもらわないと安心して眠れません。

 

この寝かしつけの方法は、お母さんにはかなりに負担になりますから、毎日夜中に何回もするわけにはいきません。

 

そんなときに夜泣きが続いてしまうのです。 



■夜泣き改善の3ステップ 

□ステップ1:朝は7時までに起こそう 

 強い光には、体内時計を調整する強い力があります。

 

時間になったらカーテンを開けて、部屋に太陽の光を入れましょう。明るさに気づいて赤ちゃんが体を動かし始めたら、そっと抱き上げてください。 



 このときにいきなり抱きあげると、「起きぐずり」の原因になるので注意しましょう。

 

赤ちゃんが目覚めたら、これら何をするのかを話しかけながら、顔を拭いたりパジャマを着替えたりして、朝の習慣を始めてください。 


 前日の夜が10時以降に眠ったときは、朝8時を目安にしても構いません。

 

朝が苦手なお母さんは、お父さんにも協力してもらいましょう。 


□ステップ2:お昼寝の時間を調整して、日中は活動的に過ごそう 

 昼寝は、生後3カ月くらいまでは眠そうにしたら寝かせてください。

 

その後はお昼寝の時間帯が、「朝寝」「昼寝」「夕寝」の3つに分かれているイメージを持ちましょう。

 

夜の睡眠をしっかりとれるようになるために、お昼寝は赤ちゃんがしたいだけさせるのではなく、時間が来たら静かに起こすようにします。

 

目覚めたらお散歩や外遊びなどをして、太陽の光を浴びながら活動的に過ごしてください。 


 「朝寝」は9時ごろからで、生後6カ月までは1時間、そのあと1歳までは30分くらいとって、その後は少しずつ減らしていきます。

 

「昼寝」は12時ごろからで、生後8カ月までは2時間半、3歳ごろまでは2時間ほど眠らせてあげましょう。

 

昼寝は、4〜5歳ごろからしなくなる子どもが増えてきます。

 

「夕寝」は5時までに切り上げましょう。

 

それ以上眠っていると、夜に眠れなくなります。

 

夕寝は生後4カ月ごろまでは30分〜1時間ほど必要ですが、その後は徐々に減らしていきましょう。 



□ステップ3:寝る前30分のイチャイチャタイムを作ろう 

 夜は8時までに眠らせることを目標に、食事や入浴などは7時半までに済ませます。

 

部屋の照明が明るいと寝つきが悪くなるので、オレンジ色などの暖色系の照明で夕方の薄暗い雰囲気を演出しましょう。

 

テレビやパソコン、携帯電話は厳禁です。 



 お母さんは家事や仕事のことを忘れて、しっかりと赤ちゃんと向き合ってください。

 

いつもより少し声を低くして、優しくゆっくり話し、意識してスキンシップをとることが大切です。

 

母乳やミルクをあげるのなら、足のうらをくすぐったり背中を軽くたたいたりして、眠らずにたくさん飲んでもらいましょう。 

 

 

 

 

 

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イヤイヤは成長の証!「魔の2歳児」とハッピーに過ごすための10個のコツ

  • author: hoiku4510com
  • 2015年09月03日

イヤイヤは成長の証



二言目には「イヤ!」を連発し、連日の衝突に「素直で可愛かった私の天使ちゃんは一体どこへ……?」なんて嘆いているママはいませんか? 

そう、これは2歳前後に始まる“イヤイヤ期”というもので、この時期の子どもは通称“魔の2歳児”なんて言われています。悪い子になったのではなく、子どもが自立しようと奮闘している成長の証しで、世界共通どの子どもも通る道です。 

このイヤイヤ期、通常は3~4歳がピーク期で反抗が最もひどくなり、4~5歳で大体おさまると言われています。逆にこの時期に反抗しない子は後に問題児となることもあるということなので、この時期の「イヤ!」は喜ばしいことと思いましょう。 

とはいえ、分かっていてもママにとっては、悩みの種ですよね。そこで今回は、そんな“魔の2歳児”の気になる問題行動10個を取り上げ、それぞれの対処法をご紹介します。 


■“魔の2歳児”によく見られる問題行動10個 

■1:「癇癪(かんしゃく)」 

物を投げる、たたく、奇声を上げる、噛む、といったこの時期の問題行動に対しては、ママの「叱らなきゃ!」という想いや大声でのガミガミは逆効果です。こんな時は、ただじっと抱きしめてあげると落ち着くことが多いようです。 


■2:何でも「イヤ!」 

ママには反抗にしか見えないかもしれませんが、“イヤ”は子どもが自分の考えを主張できた証拠です。「イヤ」と言われたらやって欲しい事の逆のことを提案してみると、やって欲しい事に誘導できることもありますよ。 


■3:何でも「自分で!」 

“自分でする喜び”を見つけた子どもは、事あるごとにママと衝突し、連日が闘いの日々と化します。「でも、下手だし、遅いし……。」なんてママの気持ちもわかりますが、危なくない程度に思う存分やらせてあげる、早く終わったらご褒美をあげる、などの工夫が必要です。 


■4:“度を越した”お世話好き 

何でもやりたがってくれるのは嬉しいけれど、まだ頼めないことでもやりたがられると困っちゃう時もありますよね。この時期の子どもは、大人に何かを頼まれるのが嬉しいのです。自分がお手伝いしたことによる“大人の嬉しそうな表情”が子どもの感性、やる気を育てますから、ゴミ捨てなどの簡単なお手伝いを見つけてどんどんさせてみてはいかがでしょうか。 


■5:気まぐれ 

言ったことが二転三転し、ママは子どもの気まぐれに振り回されているような気になるかもしれません。2歳児が集中できる時間はせいぜい5~10分程度ですから、全く違うことに注意をそらしている間に忘れさせるというのも手です。 


■6:やきもち、赤ちゃん返り 

ママが自分以外の人と話していたりすると全力で妨害し、注意を向けようとします。下の子の世話などで手一杯の時や忙しい時に限って親を困らせます。その場ではしっかり待たせて、手が空いた時に、ちゃんと“待てたこと”を褒めて、存分に甘えさせてあげましょう。 


■7:わがまま、独り占め、順番が守れない、乱暴 

「ダメ!」の連発で理不尽な行動をとる子どもに親としては将来が不安になったりしますね。でも、一つひとつの行動には子どもなりではあってもそれぞれ理由があって、親や友達との多くの衝突を経て、やっと少しずつ社会のルールを学んでいくんです。3歳頃には、理解力がグンとUPする時が来ますので焦ったり不安になららないで大丈夫。 


■8:引っ込み思案 

人前だとママにベッタリしてきて、他に平気な子がいると、どうして同じにできないのかと思ってしまいますね。過敏な性質も個性のひとつで、状況に対する対応は、経験を積ませるしかありません。親自身が子どもに密着しすぎている事が原因になることもありますよ。 


■9:嘘つき 

でたらめな作り話は、嘘というより“会話を楽しんでいる”のですが、自己防衛のための“知恵嘘”も始まります。度を過ぎた嘘は注意が必要ですが、「嘘はダメ!」と攻めすぎると子供が委縮するため、大したことでなければ、受け流すのが良いでしょう。 


■10:真似っこ、悪い言葉 

周りを観察し、良い事も悪い事もマネした“ごっこ遊び”で言葉などを学んでいる過程のひとつです。悪い言葉を連発してママの反応を伺うこともあります。良い事は褒めて、悪い事にはあまり反応を示さないとつまらなくなって止めることもありますよ。 


「イヤ!」は子どもにとって、とても大切な働きをしています。反抗は“自分が自分であること”を確かめながら成長しているだけなんです。どんなに良い子に見える子でも皆が経験しているこの時期。少しの辛抱ですから、気楽に行きましょう! 






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よく分かる! 赤ちゃんあるあるエピソード

  • author: hoiku4510com
  • 2015年06月18日

よく分かる! 赤ちゃんあるあるエピソード


赤ちゃんの行動やしぐさ、これってみんな同じなのでしょうか?


天使のような愛らしさをもちながら、ときおりみせる変わった表情や行動はどこの家庭でもみられる、赤ちゃん特有のものかもしれません。


■どうしたらこんなになるの?

「うちもあったあった!」とママ友同士で話題になる赤ちゃんのあるあるエピソード、ありますか? ここではママスタに寄せられたほほえましいエピソードを紹介します。


『ちょっと目を離したらティッシュの海。』


『車で出かけて、もう着くよーって時に寝始める。』


『目が覚めて隣を見たら180°回転してる。』


『階段を降りるのが怖いとき、後ろ向きハイハイで降りる。』



■赤ちゃんの意外なパワーにたじたじ

ママなら必ず1つは経験したエピソードがあるのではないでしょうか?

「どこの家庭も同じなんだ!」と安心できますし、ママ友とも笑いあえるエピソードばかりです。

『足の指の握力がハンパない。』


『足をバタバタ動かすようになってくると赤ちゃんでも意外とキック力がある。何回お腹にキックされたか……。』


『ご飯のとき、食べたいけど眠い、眠いけど食べたいの葛藤が始まる。かわいい。』


『自分のおならにびっくりする。そして泣く。』


赤ちゃんといっても、足の力は大人並み。


油断していると思わぬ一撃をくらうこともありそうです。


寝相の悪さは赤ちゃんのときから変わらないケースも多いよう。


1日の中で寝る時間が多い赤ちゃんにとって“眠気”は“食欲”の敵であることもまた同じですね。 






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全てのママ必見!わが子が「素直な子ども」に育つたった1つの方法

  • author: hoiku4510com
  • 2015年04月13日

全てのママ必見!わが子が「素直な子ども」に育つたった1つの方法


素直な子どもに育ってほしい……親なら誰しもそう願うはず。その鍵は、乳児のころに“ある育て方”をするかしないかで決まってくるそうなのです。ちょっと気になりませんか? 

そこで今回は、文部科学省の作成したハンドブック『家庭で・地域で・学校でみんな早寝早起き朝ごはん』を参考に、子どもの育児に大切な“ある行動”をご紹介したいと思います。 

■親への信頼感が、しつけを受け入れる土台になる 

子どもは一人では生きていけません。特に乳幼児のころは、無力感のなかで恐怖を感じて生きているそうです。そんな時期に親からの愛情を十分に受け取ると、親への信頼が高まり、自然と自分を取り巻く社会への信頼感も高まるそうです。 

その信頼感をしっかり高めておくことが、子育てにおける次のしつけの時期に生きてくるのですね。 

しつけは、子どもにとってはストレスです。いままで好きなときにしていたおしっこやうんちを、しつけでは我慢させられます。そのときに、「我慢してでも親の言うことを聞こう!」と思うか思わないかは、親への信頼感で違ってくるというわけです。 

悲しい話ですが、虐待を受けている子どもは、親のしつけを小さいころから嫌がる傾向があるそうです。わが子には、乳児のころから愛情をたっぷりと伝えてあげたいですよね。 

■とにかく抱きしめてあげる 

ただ、“愛情を伝える”といっても、どうすれば伝わるのでしょうか? 実は話は単純です。わが子を包み込むように抱っこして、頬をスリスリしながら「好きだよ〜!」と言って繰り返し抱きしめてあげればいいのです。 

「抱きぐせがつくから……」と、世代によっては抱っこや抱擁を過剰にやることに否定的な考えもあるようですが、最近ではできるだけ抱きしめてあげたほうがいいと分かっています。 

乳幼児のころだけでなく、子どもが小学校に上がった後も、高学年に上がる前くらいまでは何かしら理由を見つけて、あるいは理由がなくてもギュッと抱きしめて、「お母さんはあなたの味方だよ!」というメッセージを体の温もりで伝えてあげてください。 

以上、素直な子どもに育てるために必要な、たった1つの育児術をご紹介しましたが、いかがでしたか? 小さいころにいっぱい抱きしめてもらった子どもほど、親の言葉を素直に聞こうとするのです。ぜひとも試してみてくださいね。 





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