赤ちゃんの夜泣きを克服する方法

  • author: hoiku4510com
  • 2017年12月12日

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夜泣きは大変ですよね?赤ちゃんは泣くしかコミュニケーションの方法がないと分かっていても、あの泣き声を聞くと近所の迷惑も気になってイライラしてしまうこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、教えて!gooに寄せられた質問、 

に対する回答を参考に、心掛けたい夜泣きの対処法をまとめます。今まさに困っている方は、ぜひとも参考にしてみてください。 


■対策その1:両親が仲良くする

最初の夜泣き対策術は、赤ちゃんのお父さんとお母さんが仲良くするという方法です。 

「ご両親が仲良くすると夜泣きが減るそうです」(p88689さん) 

「親のイライラは子どもに伝わるそうですよ」(nemnatnatさん) 

「赤ちゃんには、お母さんやお父さんのイライラが伝わってます」(tamako2251さん) 

という意見がありました。理屈は分かりませんが、感覚的には確かに納得できるアドバイスですよね。 


■対策その2:夜中にドライブ

赤ちゃんをドライブに連れ出すという方法もありました。 

「主人が車に毛布を積んで夜な夜なというより朝までドライブしてくれました」(pannda511さん) 

「車で夜中ドライブしました。アパートの駐車場でそのまま朝になったこともよくありました」(p88689さん) 

といった具合に、赤ちゃんをドライブに連れ出す親御さんも居るそうです。次の日のスケジュールを考えると現実的ではないケースもあるかもしれませんが、自動車の振動は赤ちゃんを眠りに誘うという専門家の声もあります。タイミングが合えば、試してみるといいかもしれません。 


■対策その3:視点を変えてみる

夜泣きに対する自分の見方を変えてみるという助言も多く見られました。 

「自分も同じように夜泣きをしつつ育ててもらったという両親への感謝に気づくと夜泣きがおさまる」(p88689さん) 

「よその家の明かりを見て『今夜泣きで大変なのは、うちだけじゃない』と言い聞かせてました」(tamako2251さん) 

「少々、睡眠時間が削られるだけじゃないですか?(中略)…『夜泣きだー』と認識しなきゃいけないも同然。まあ、これが最善の解決方法です」(noname#140971さん) 

といった感じのアドバイスです。一番しんどい対処法かもしれませんが、成功すれば効果は劇的です。ぜひともチャレンジしてみてください。 

以上、夜泣き対策についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?他にも、 

「布団に入ったままトントンやラッコ抱き」(nemnatnatさん) 

「どちらかがイライラしてるな〜と感じた時は『代わるよ』と声をかけあう(中略)…ご近所さんには『ご迷惑をおかけして申し訳ありません…』と挨拶をしておく」(noname#108572さん) 

「小児鍼を試しても良いかもしれません」(mei4792さん) 

など、いろいろな回答が寄せられています。参考になる方法があるかもしれませんので、元のQ&Aも併せてチェックしてみてくださいね。 


坂本正敬 (Sakamoto Masayoshi) 

 

 

 

 

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驚き!子どもの誕生日をしっかりお祝いしてあげることが育脳に

  • author: hoiku4510com
  • 2017年09月20日

誕生日ケーキ




よく3歳までに脳が決まる、と言われていますよね。近年の育脳ブームで、赤ちゃんの脳を刺激するためにいろいろな習い事をさせているママも多いのでは? ですが、育脳はもっと身近なところで手軽にできるんです。 

日頃からたくさん話しかけてあげることはもちろんですが、例えば誕生日のお祝いもその一つ。最近、1歳の誕生日の前に、6カ月目の誕生日をお祝いするハーフバースデーも定着しつつありますが、赤ちゃんに笑顔で「おめでとう」と声をかけることが、実は育脳になるのです! 


■楽しいことが赤ちゃんの脳を刺激する!?

誕生日のお祝いがなぜ育脳になるのか、以前取り上げた「研究で明らかになった“赤ちゃんの脳”に関する意外な事実11個」からご紹介します。 

言語認知学者のアリソン・ゴプニック博士は「赤ちゃんの感情は、お世話してくれる人の表情や声に反応する」と考えています。つまり、脳は大人の表情や声の変化で発達するということで、赤ちゃんは言葉の意味がわからなくても、楽しそうな顔や声色はしっかり脳に刻み込まれているのです。 

また、アメリカの人類学者であるサラ・ハーディ博士は、「親以外にかまってくれる人の存在がいると、人それぞれ表情に違いがあること、別の視点があることがわかるようになる」と言っています。 

誕生日のお祝いはパパママだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんも呼ぶことが多いと思いますが、大勢でお祝いした方が脳科学的にはいいのです。 


■心理学的にも赤ちゃんにメリットがある?

さらに、子育て心理学を提唱する育児コンサルタントの佐藤めぐみさんによると、誕生日のお祝いは心理学的にもポジティブな効果があるそうです。 

「誕生日をしっかりお祝いすることは、子供の自己肯定感をアップする効果があります。“誕生会”という特別なセッティング、パパとママの笑顔、自分に向けられる視線……。これらを通し、子供達は“自分は大切な存在なんだ”と自己を肯定する気持ち、自分を愛する気持ちを育むことができます」とのこと。 


■海外ではバースデー文化が確立されている

また、佐藤さんは、こんなお話も。 

「フランスでは小さい頃から誕生日をしっかりとお祝いするのが主流のよう。私自身、在仏していた8年間に、センス溢れる誕生会を数多く見てきました。その様子を見て、誕生会は親子の愛をビジュアルとして感じ取れるひとときであるということを感じました。」 

以前、「日本と違いすぎてビックリな“イギリスの誕生日パーティー事情”」でもお伝えしましたが、イギリスでは子供の誕生日会が毎週末開催されることがあったり、主役好みのコスプレをしてパーティーしたりと、海外では大勢の人を集めて盛大にお祝いする文化があるようです。 

これが、育脳にもなるのであれば、ぜひ日本の家庭でも取り入れたいものですよね。 


■日本でも学べるバースデープランニング

実は、日本でも、バースデープランニングを学べる講座があるってご存知ですか? 

一般社団法人日本バースデープランナー協会の開催する『バースデープランナーベーシックコース』では、いつものお部屋を華やかに変身させる空間デコレーションやテーブルコーディネートはもちろん、パーティー全体をメモリアルに仕上げるためのプランニングを学べます。 


同協会理事の吉田さんは、 

「私が小学5年生の時に、仕事でいつも忙しい母がサプライズで開いてくれたバースデーパーティーが、今でもキラキラしたかけがえのない大切な思い出となっています。 

私も忙しい母となりましたが、小3の娘の誕生日はとても大事にしていますよ」と誕生日についての思いを語ってくれました。さらに「大好きなものをイメージソースにバースデーボードを作ったり、パーティーのコンセプトや飾り付けを娘と2人で考えたりするのは、親子間のコミュニケーションを深めるいい機会ですし、娘の成長を実感する大切な時間です」と語ってくださり、娘さんへの思いが伝わってきました。 


いかがでしたか? 

子どもの誕生日お祝いをしっかりしてあげることが、育脳になるなんて目からウロコですよね。ぜひ、わが子の誕生日はしっかりとお祝いして脳に良い刺激を与えてあげたいものですね。 


【取材協力】 
※ 佐藤めぐみ・・・心理学がベースのポジティブ子育て『プラス思考育児メソッド』でママをサポートする『ポジカフェ』主宰。ママ向けストレス診断、悩み相談、叱り方教室 『ポジカリ講座』 など育児コンサルタントとして活動中。 

著書は、『子育て心理学のプロが教える輝くママの習慣』(あさ出版)、『パリママの心豊かに生きるシンプルなヒント』(アルマット)、『叱るときのイライラがなくなる! 子育て心理学のプロ 佐藤めぐみの「ポジカリ」メソッド』 (All About Books)[Kindle版]がある。

 

 

 

 

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ママ次第!子どもの問題行動をみるみる改善させる「意外な叱り方」

  • author: hoiku4510com
  • 2017年09月11日

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ママが止める間もなく、子どもがお友達の腕を噛んでしまった――あっという間の一瞬の出来事。相手の子どもの腕には歯形がくっきり。 

大怪我にならずに済んだとしても「躾の出来ていない親と思われちゃう……」「ああ、せっかく築いたママ同士の人間関係が……」、ママはとにかく焦りますよね。かといって、ずっと子どもを見張っているなんて現実的にムリですし、そんなことできたとしても子どももママも神経が参ってしまいます。 

そこで今日は、『小学校に入る前に親がやってはならない115のこと』の著者の立石美津子が、“子どもの噛みつきを押さえる方法”についてお話したいと思います。 


■一番、“やってはいけない”ことって?

それは友達のことを噛んだ我が子にも“目には目を、歯には歯を(=やられたらやり返せ)”の精神で「ほら、お友達はこんなに痛いのよ」と我が子を叩いたりすること。「こんな罪を犯したら自分にも返ってくるぞ」と言わんばかりに親が同じ行為をしても 

「友達に噛みつくとママに痛いことをされる」というマイナスのイメージしか子どもには入りません。 


■歯形を付けてしまった子のママにはどうすればいい?

我が子に注意する前にまず、相手の子どもに母親として謝りましょう。でも、噛んだのは子どもなのですから親だけが謝るだけで済ませてはいけません。子どもにも「ごめんね」をさせましょう。言葉がまだ喋れなかったら頭をペコンと下げるだけでもよいのです。 

噛むのは噛む側の理由がありますが“相手を傷つけた”ことは悪い行為に変わりない、という認識で子どもと向かい合いましょう。相手にもママ友達と良好な人間関係を築いていくための最低のマナーです。 


■子どもにはどうすればいいのか?

相手に謝った後、どうすればよかったのか教えましょう。例えば、おもちゃが欲しくて噛んでしまったときは「噛まないで『貸して〜』とお願いしようね」と、ママが両手を相手に差し出す動作を見せましょう。言葉はまだ言えませんから動作だけいいのです。“噛む”のではなく”手を差し出す”と視覚的に見せるのです。 

子どもは真似の天才ですから手を差し出します。ちゃんと手を差し出すことが出来たら「噛まないでお願い出来て偉いね〜」と褒めまくりましょう。 

さらに、手を差し出さないで相手のおもちゃを奪い取ったとしても“噛むよりはマシ”と広い心を持ちましょう。 


言葉がまだ出ていない0〜2歳は「嫌だ〜」「それ、僕に貸してほしい〜」と言葉で言えないから噛みつきます。言葉が出てくると噛まなくなります。3歳になればほぼ噛まなくなりますし、5歳になって噛んでいる子はいません。 

相手を傷つけるのは悪い行為だと毅然としつつも、だたおっぱいを飲んでいただけの受け身だった0歳の頃と比べて「自己主張できるようになってきたんだな」と“成長の証し”として捉えてみてはいかがでしょうか。 


【著者略歴】 
※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』 

 

 

 

 

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「おっぱいやめません!」子どもの発言びっくり集

  • author: hoiku4510com
  • 2017年08月24日

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「あなたは小さいときにこんなことを言ってたのよね〜」と、親や親戚から昔話をされた経験はありませんか。 

子どもたちの何気ない言動が、周囲の笑いを誘うことがあります。 

そこで読者の皆さんに、子どもたちのクスっとする、驚いた一言をリサーチしました。 


■大人なのに我慢しなさい。ダイエット中でなければどうぞ

「えっ?」と耳を疑うような、大人びた発言の数々。いったいどこで覚えたのでしょうか。

「卒乳間近の娘が、急に机をバン! とたたいて立ち上がり、『おっぱいはやめません!』と宣言をしていた」(38歳/男性) 

「上司が、自宅で外がうるさいので窓からのぞいていたら、3歳の息子に『さっさと寝なさい』と言われたらしい」(24歳/女性) 

「幼い子に『ダイエット中でなければどうぞ』と、あめをもらったことがある」(23歳/女性) 

「展示場にいた子どもが、『この物件は日当たりが悪い』と言っていた」(35歳/男性) 

「けがをして痛いと言うと、『大人なのに我慢しなさい』と言われた」(77歳/男性) 

「近所の子どもが、『人生って大変だよね』と話していて驚いた」(25歳/男性) 

「ふてくされた友人の娘4歳が、『はぁ、もう疲れたし寝るわ』と言い放った。おっさんみたいだった」(29歳/女性) 

「1歳になるおいに『抱っこする?』と聞いたら、『なんでや?』と返された」(26歳/女性) 

「友達の子ども4歳が、注射で大泣きした日の夜、『もう疲れました』と一言。家族で大爆笑でした」(40歳/女性) 

「電車で夫婦げんかをしそうな両親に向かって、彼らの5歳ぐらいの娘が『はー、ここは皆の場所だから、大きな声を出してはいけません』とため息混じりに言っていた。大人の対応で、吹き出しそうになった」(25歳/男性) 

「サークルで行った保育園で出会った5歳の男の子に、『うお! めっちゃかわいい子おるやん! 彼氏は? おらんかったら一緒に遊びにいかん?』とナンパされた」(27歳/女性) 

「4歳のめいと一緒に公園に行き『砂場あるよ』と言うと『汚れちゃうでしょ』と諭された」(29歳/女性) 


■なんで私が一緒に写っていないの?

驚きのセリフは大人のまねだけではないようです。 

「子どもが自分たちの結婚式の写真を見て泣き出した。理由を聞くと、『なんで私が一緒に写っていないの?』」(54歳/男性) 

「雪を見て『お米が降ってきた』と言っていた」(43歳/女性) 

「『お父さんは嫌い!』と5歳になる友人の子どもが言ったので、理由を聞くと『おしりに毛が生えているから』と返された」(31歳/女性) 

「電車で隣に座っていた幼い男の子に、『お姉さん、かわいいね』と言われた。その隣に座っていたお母さんらしき人に、『女の人が好きで、声をかけてしまうんです』と説明された。とてもかわいらしいが、将来が心配」(30歳/女性) 

「まだきちんと話せないおいは、アンパンマンのアニメで、ゾウのキャラクターが敵にやられていたのを見て、テレビの画面に『よしよし』となでていた」(33歳/女性) 


言い間違い、勘違いエピソードも。 


「息子から『洗濯ばあさん』と言われ傷ついていたが、どうやら本当は『洗濯バサミ』と言いたかったらしい」(34歳/女性) 

「幼稚園に通う4歳の娘。『先生が、Aちゃんという子だけを、かわいいAちゃんと呼んでいる、ずるい』と不満げ。そんなはずないだろうと調べてみたら、河合Aちゃんでした」(32歳/女性) 

「4歳のおいが『スズメが好き。おいしい』と言うのでびっくり、スルメのことだった」(30歳/女性) 

「テレビの囲碁番組で『お打ちください』とアナウンサーが言ったとき、『何でお家あげなきゃいけないの?』とめいに言われた」(26歳/女性) 


子どもの無意識の言葉パワー、意表をつかれて爆笑です。

 

 

 

 

 

 

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夏休みだからこそ子どもに家事を手伝わせるべきこれだけの理由

  • author: hoiku4510com
  • 2017年07月27日

机拭きのお手伝い



「家事をする子の方が成績も伸びやすい」という統計があるのをご存知でしょうか。その理由を「自主性が重要という点で両者が共通しているからでは」と推測するのは無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』の著者・真井花さん。真井さんは夏休みを「自主性と家事を身に付けさせる研修期間」と位置づけ、この時期に子供にさせるべき家事とその際の親サイドの心構えについて記しています。 

■夏休みにやること 

さて、本日は近づいてきた長い闘い、じゃなくて休暇のお話。 

もうすぐ夏休みですね! 大人はあんまり休めない上に、学齢期のお子さんがいる家庭では、毎日コドモが家にいてメンドクサイ・・・(×3×)~んじゃないでしょうか。お昼も作らなきゃならないし、どこに行ったのか確認して、帰宅時間もチェックして…といつもよりずっっと家事が増えてしまう期間ですよね。 

なので、人手が増える(?)のを逆手に取ってみましょう。いや、増えたのは人手じゃなくて手間だろうっていうツッコミはナシですよ(^Д^)。 

人手がいるとできること、それはいつもやらない家事です。ルーティーンの家事をコドモにやらせて、あなた自身はいつも手が回らずやれていない家事をやってみるんです。 

そう、夏休みにはコドモに家事を手伝わせるんですよ。 

統計上、家事をする子の方が成績も伸びやすいとされています。一見、勉強とは関係ないように思えますが、自主性が重要という点で両者が共通しているんでしょう。家事を分担することで自主性が身に付き、勉強もすこーしづつ自主的にやるようになるんですね。こうなると、もう成績を上げるとかいう近視眼的な目標ではなく、人間力のアップが成績もアップさせるって感じですね。 

コツはなんといっても 

●カンタンなものを 
●毎日ひとつだけ 
に絞ることです。家事は一回やればハイ終わりというものではありません。飽きもせず繰り返し毎日行うモノで、逆に言うと毎日やれないなら、できたウチに入らないのです。 

相手はもとよりコドモです。難しいことは出来やしません。目標は「毎日繰り返す」、家事を「毎日繰り返させる」ことですから、難しいものを振る必要はないんです。 

●靴を揃える 
●毎晩玄関の施錠のチェックをする 
●鉢物の花に水をやる 
●食器をさげる 
●玄関前を掃除する 
●ゴミを集める 
…なんでもいいんですが、5分くらいで終わるものにするといいです。それ以上かかる家事だと、コドモにはまずできず、途中で投げ出してしまいかねませんから。 

ちなみに、多分トイレ掃除はかなり難しい部類でしょう。時間も掛かるし、トイレという心理的なハードルもありますからね。お子さんのレベルにも依りますが、アサインしない方がブナンなんじゃないかと思います。 

そして、これをやらせる側の親がキモに命じておくことがあります。家事をやらせる側の心得としてキモに命じておきたいのが、必ずやらせることです。ズルけてやらなかった場合でも、大人がやってはいけません。 

ここはぐぐぐっとガマンして、そのまま家事を渋滞させるんです。ゴミを集めなかったら、そのままゴミだらけの部屋になるんです。で、ゴミだらけの部屋を見せながら 

●やらなかったから、こうなったんだよ 
●ちゃんとやりなさい 
と叱ることです。いや、思い切り実体験を元にして言えるんですが、こういう姿勢はとても大切です。 

コドモはもともと家事の手伝いなんか大嫌いですよ。進んでやるわきゃありません。まあ、自主性を養うのが目的のひとつなんですから、やる前から自主性があるはずないんですよね。 

むしろコドモらしいずる賢さで、なんとかサボれないかなあ・・・・・・(`~´)と考えを巡らしているものです。おそらく夏休みの間に遅かれ早かれ、サボるときは来ます。このとき、うっかりやってしまわないことです。やれば必ず味をしめ、次からは「このくらいはセーフ」として徐々に大胆にサボるようになっていきますから。 

いや、コドモのころ同じことを考えて実行してみましたが、ものの見事に玉砕したので、よく分かるんです(^Д^)。 

夏休みに私が毎日家族の朝食を作ることになったんですが(いや、そうしなさいと決められただけですが)、そりゃもうイヤでイヤで( ̄∇ ̄)。で、私がズルけて作らなかったりすると、誰も作らないし食べない(◆_◆;んです。父は母に作るよう言わないどころか、私を叱るんですよ。もう逃げようがないんだなって悟って仕方なくイヤイヤ毎日朝食を作りました( ̄∇ ̄)。まあ、今となっては良い思い出です。 

そろそろやってくる長い闘い。それは、お子さんの自主性と家事を身に付けさせる研修期間なんだと思いますよ。 

出典元:まぐまぐニュース! 


 

 

 

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